通常業務

他県への移動自粛が解除になりオフィスに出勤する日常が戻ってきた。在宅を続ける人が多いかと思っていたが意外なほど人が戻っている。

仕事的には忙しい時とそうでもない時のメリハリがある職種なので、忙しい時には出社、そうでもない時は在宅。あるいは体調不良だけどちょっと仕事を進めておきたい、という時の在宅作業。そういう使い分けになりそうだ。

繁忙期には高速プリンタ、出力した用紙を広げられるデスク、珈琲休憩の時に進捗を覗いて突っ込んでくれる同僚等が必要なので、仕事場というものにはまだ意味があると思っている。

今回のことで会社に毎日行く必要はなかったし、出退勤の時間が評価対象として不当に大きな比重を持っていたのが明らかになったと思う。この事で多少なりストレスが和らいだ人が多そうで、本来の仕事以外のことで疲弊するようなことは、どんどん減っていって欲しい。

同時に、家でも仕事をし続けないとならない、というストレスについては、勤務時間外は基本的に休み。連絡できない、しない、という共通認識を育てていけばよいと思う。こういう考えの人もちらほらいるので、変わっていくのではないかと考えている。

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